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昔から冷え性のわたしはホッカイロやめぐりズム、あずきのちからなど、いろいろな温めグッズを普段から使ってきました。
その中でも毎日使うわけではないけれど「これはなくなると困る!」と思っているものがあります。
それがグラフィコのウィズフェム「よもぎ温座パット」です。
わたしにとって「よもぎ温座パット」は、普段使いというより「ここぞ!」という時に取り出す最終兵器!
なぜそこまで気に入っているのか、実際に使ってきた感覚を中心にレビューします。
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よもぎ蒸しに興味はあったけれど、ハードルが高かった
韓国の美容法として日本でも広まった「よもぎ蒸し」。
「よもぎ蒸し」とは
穴の開いた専用の椅子に座り、よもぎなどのハーブを煮出した蒸気を下半身から全身に当てて、お腹や骨盤まわりを温める韓国伝統の美容・健康法です。
冷え性のわたしはもともと気になっていました。
しかも「よもぎ」という天然素材の響きも良くて。
でもわたしにはハードルが……
知らない場所で、知らない人の施術を受けるということ。
あがり症で、知らない場所や人が極端に苦手なわたしにとって、サロンに行くこと自体がストレスになる。
金銭的なこともあります。
どこのサロンが良いかも調べないとわからない。
その後、自宅でできるよもぎ蒸しセットが出てきたけれど、それでもわたしには気軽ではなかった。
そんな時に見つけたのが、この「よもぎ温座パット」でした。
サロンとは当然違うだろうと思いながらも試してみました。
そうしたら、「えっ!」って。
あんな簡易的なものなのに全身が温まる!
本当に気持ちいい!!
汗をかいてデトックス、とはいかないけれど、冷え性のわたしの体にはしっかり届いてくれる感覚がありました。
サロンを予約する必要もない。
自宅によもぎ蒸しのセットを用意する必要もない。
「ちょっと試してみたい!」と思っていたわたしには、かなり入りやすい商品でした。
よもぎ温座パットってどんな商品?
グラフィコの「よもぎ温座パット」は、韓国伝統美容「よもぎ蒸し」の発想から生まれた下着に貼るだけの温熱パット。
2008年の発売から16年のロングセラー商品!
累計出荷数は2,100万個を超えています!
※わたしが購入した時点での情報です。
よもぎへのこだわり
「よもぎ温座パット」に使用されているよもぎは、韓国・江華島(カンファドー)産のものを天日干しし、葉の柔らかい部分だけを使っています。
よもぎに加えてドクダミ・ハッカも織り込まれています。
肌への配慮
デリケートゾーンに使うものだから、肌に触れるトップシートにはオーガニックコットン100%不織布を使用。
残留検査とパッチテストも実施しています。
温度へのこだわり
トルマリン配合の専用発熱体で、2時間使用後に下腹部表面温度が平均2.19℃上昇したというデータがあります。
2種類あります
- しっかりとした温かさの通常タイプ。
冬の寒い時期の底冷えや、冷え性の方に。 - やさしい温かさの低温タイプ。
はじめて使用する方や、夏の冷房での冷え対策に。
冷え性のわたしが使っているのは通常タイプです。
🔽こちらはやさしい温かさの低温タイプ。
使い方は意外とシンプル

「よもぎ温座パット」の基本的な使い方は、よもぎパットと発熱体を組み合わせて下着に装着するだけ。
メーカーの説明では発熱体を袋から取り出して4~5回振り、よもぎパットの裏面に貼る。
発熱体を下着とよもぎパットではさむように装着します。
発熱体が直接肌に触れないようにすることが大切。
使用上の注意
などの注意事項があります。
詳しくは公式サイトでご確認ください。
初めて使った感想「これで十分かも?!」

実際に「よもぎ温座パット」を使ってみて最初に思ったのがこれ。
「こんな簡易的なものなのに!」
本当に気持ちいい!
よもぎ蒸しそのものを経験したことがないので、よもぎ蒸しと比べてどうなのかはわかりません。
でもわたしの場合はまず下半身からじんわり温まって、しばらくすると全身まで温かくなっていくように感じました。
冷え性のわたしにはこれがとてもよかった!
毎日ではなく、ここぞという時に使う
ホッカイロやめぐりズム、あずきのチカラのように日常的に使うものもあります。
でもわたしにとって「よもぎ温座パット」は少し違う。
「今日は絶対に冷える!」
「これは温めておきたい!」
という時に使います。
実際に「使っていてよかった!」と思った場面がいくつもあります。
一番助けられたのは、サロショの早朝行列
わたしが毎年楽しみにしている「サロン・デュ・ショコラ」。
寒い時期に開催されるので、年によっては雪が降ることもあります。
しかも早朝から屋外で、長時間並ぶ。(年によっては地下ということもあります。)
動き回っているわけではなく、じっと待っている時間が長い。
これが本当に寒い!
厚着をしたりいろいろな防寒対策をしていても、長時間外にいると体の芯まで冷えてくる。
そんなときに一番助けられたのが、「よもぎ温座パット」でした。
外側から服を重ねるのとはまた違って、下半身を温めていると、わたしは全身までじわっと温かく感じられました。
サロショはわたしにとって、寒くても行きたい大切なイベント。
だからこそ、「寒いけれど行く!」という日に頼れるものがあるのはかなり大きかったです。
冬の登山、下山後にもよかった
もうひとつ実用的だったのが、冬の雪山登山の後。
雪の積もる山に登って、下山して、体が冷え切っている。
わたしはかなりの冷え性なので、温泉に入っても十分に温まりきらないことがあります。
そんなときにも「よもぎ温座パット」は良かった!
温泉から出たあとも「よもぎ温座パット」を貼ることによって、体の温かさをキープできました。
きっと冬のキャンプにも良さそうですね!
お腹の下のほうがつらいときにも
ホルモンの関係なのか、お腹の下のほうがかなり痛くなることがあります。
そんなときに「よもぎ温座パット」で温めていると、わたしは少し楽に感じることがあります。
もちろん痛みの原因を治すものではないのですが、わたしは温めていると少しほっとしました。
気持ちが落ち込んでいるときにも
体の冷えだけではなく、気持ちがふさいでいるときにも使うことがあります。
気持ちがふさいでいるうえに体まで冷えていると、本当に救いがない感じがする。
そんなときに「よもぎ温座パット」で温めていると、それだけで救われる。
ただ温かい。
その「温かい」という感覚が、しんどいときには本当にありがたいです。
※この記事はわたし自身が使って感じたことを中心にまとめた個人の感想・レビューです。温かさの感じ方や使用感には個人差があります。
こんな場面やこんな人に使いやすい
わたし自身の使い方から考えると、「よもぎ温座パット」はこんな場面で使いやすいと思います。
わたしと同じようによもぎ蒸しに興味はあるけれど、迷っていたり環境的に難しい人にはぜひ「よもぎ温座パット」を試してみてほしいです!
今も手放せない理由

冷え対策グッズはいろいろ使ってきました。
それぞれに役割があるけれど、この「よもぎ温座パット」は「ここぞ!」という時のために必ずストックしています。
簡易的なものなのに全身が温まる。
その感覚を一度知ってしまったら手放せなくなりました。
毎日使うものではないけれど、「今日は本当に冷える」というときのために置いておきたい。
わたしにとって「よもぎ温座パット」はそんな存在です。
📝店主メモ
よもぎ蒸しに行きたいと思いながらも結局行けなかったわたしが見つけたのが、この「よもぎ温座パット」でした。
よもぎ蒸しとは別物だし比べることもできない。
それでもサロショの早朝行列で、冬山の下山後に、気持ちが落ち込んだ夜に。
「あってよかった!」
「救われた!」
と思った場面は何度もあります。
自分でできるセルフケア方法を探して、実際に試してみて、その中から「これは残しておこう!」と思えるものを見つける。
わたしにとって「よもぎ温座パット」はそんな温めアイテムのひとつです。