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年齢を重ねると自分のためはもちろん、まわりの人に不快感を与えないような清潔感と匂い対策は大事だよね、と思うようになりました。
わたし自身以前より暑さに弱くなったように感じるし、汗をかく量も増えてきました。
それだけじゃなく、髪の毛って人の見た目の印象にかなり影響するって聞くし、実際にまわりを見まわしてもそうだなぁと思います。
体は毎日洗って保湿するのはもちろん、定期的にボディスクラブを使ったり髪の毛もちゃんと洗って保湿もして。
だけどなぜか頭皮については「毎日シャンプーで洗ったり、マッサージをしたり。」くらいでした。
年齢的にも、これからは頭皮環境をちゃんと整えていきたいと思うようになって、そこで使い始めたのが、ヴェレダの「ローズマリー スカルプクレンジング」でした。
この記事ではヴェレダの商品をを長く使ってきたわたしが
これらについて実際に使ってきた感想を中心にまとめています。
ヴェレダ ローズマリー スカルプクレンジング

ヴェレダの「ローズマリー スカルプクレンジング」は頭皮をすっきり洗い上げながら、これひとつでクレンジングからトリートメントまでできるアイテムです。
わたしはもう数年使い続けています。
夏の暑い日に使うと、ローズマリーの香りとスースーする清涼感がほんとうに気持ちいい!
ただわたしがこれを使い続けている理由は、この夏の爽快感だけではありません。
「年齢的にも頭皮環境を整えたい。」というところから始めたものだったので、わたしは一年中使っています。
わたしが使い続けている理由
はじめて使ったその日から、「これいい!」。
洗い上がったあとの頭皮のすっきり感が気持ちよく、乾かしたあとの髪もいつもより軽く感じられました。
翌朝髪を触ったときも、「やっぱり使ってよかった!」と実感できます。
わたしにとっては頭皮のお手入れをする時間そのものも、気持ちよく感じられるアイテムです。
どんな商品?

この「ローズマリー スカルプクレンジング」は、天然由来100%のオーガニッククレンジング。
これ1本でクレンジング・マッサージ・トリートメントまでできる3in1。
手順を増やしたくない暑い夏にはとくにうれしい!
香りはローズマリーを感じるヴェレダらしいビターハーブ。
わたしはこういう自然なハーブの香りがとくに好きなので、これを使うこと自体が気分転換にもなっています。
毎日のケアを頑張るというより、週に一度「今日はこれを使おう!」と思えるアイテムがひとつあることが、わたしにとっては大事なポイントです!
主な成分
- 汚れをからめとる2種のクレイと竹炭
ベントナイト
モロッコ溶岩クレイ
竹炭 - 植物成分(メーカー表示)
ローズマリー葉エキス
ヨーロッパシラカバ葉エキス
ナギイカダ根エキス
キハダ樹皮エキス
不使用成分
合成保存料 / 合成着色料 / 合成香料 / 鉱物油 / 遺伝子組み換え植物 / シリコーン / マイクロプラスチック / サルフェート
わたしの使い方
まず髪と頭皮をしっかり予洗い。
次にこの「ローズマリー スカルプクレンジング」を頭皮に適量なじませ、ukaのケンザンブラシでマッサージするように洗います。
その後ゆっくり湯船につかりながらなじませて、あとはよく洗い流す。
それだけです。
公式での使用量の目安は
わたしはこのヴェレダのローズマリースカルプクレンジングを使いはじめる前から、ukaのケンザンブラシを使っていたのでこれなのですが、ヴェレダから「ヴェレダ ヘッドスパブラシ」が「ローズマリースカルプクレンジング」と一緒に使用するのにおすすめされていますね。
数年使い続けてわかったこと
「ローズマリー スカルプクレンジング」を数年使っていて感じるのは、「使った直後だけ気持ちいい。」ではなく、乾かしたあとや翌朝にも違いを感じることがあるということ。
とはいえ冬は正直ちょっとおっくうにはなります。
寒い季節にこのスースー感……
洗っている最中はもちろん、お風呂から出た後まで頭皮がひんやりするので「今日は使わなくてもいいかな……」とさぼることも。
そんなふうにしばらく使わないでいると、かえって違いを感じられる。
洗って乾かした後、頭が軽くなったような感覚。
翌朝もいつもより髪がふわっと立ち上がっているような感触。
毎日普通にシャンプーで洗っていても、これを久しぶりに使うと「頭皮って思っている以上にいろいろな汚れが溜まっていくんだな~。」と実感できます。
ローズマリー スカルプクレンジング スーパークール

そして今年の5月。
さらにスースーする「ローズマリー スカルプクレンジング スーパークール」が限定で発売されました!
やったー!
これは買うよね!!
ここ数年通常版を使ってきて、もともとあの清涼感はかなり好きだったので、さらに強いと聞いたらもちろん試したくて。
実際に使ってみるとその名の通り。
通常版も十分スースーするけれど、それをさらに上回る爽快感!
「これは夏限定だな!」と思うほどの清涼感でした。
メントール系の強い清涼感が苦手な人にはかなり刺激的に感じるかもしれないですが、わたしにはこれくらいが嬉しい!
暑い日に使うと本当に気持ちよくて、「ありがとー!」っていう気持ちにすらなる。
出来ることなら「夏は毎日使いたいです!」という気持ち。
使用方法に「頭皮のディープクレンジングとして、週一回程度ご使用ください。」(通常版も)と書かれているので、実はそこだけがちょっと残念。
そう思うくらいの気持ち良さです。
通常版との違い

メントールの配合量4倍!
さらにすっきりしたクール感!
洗い終わった後の手まで、しばらくひんやりするように感じるほど。
夏に使うならわたしは「ローズマリー スカルプクレンジング スーパークール」を選びます!
一方この清涼感の強さがあだとなる(?)寒い季節には、通常版のほうが使いやすいです。
香りにも違いがあります。
通常版がローズマリーらしいビターハーブの香りに対して「スーパークール」はアイスミント!
ペパーミントとユーカリの鼻に抜ける澄みきった香りと、ほんのりスパイシーであたたかみもあるシダーウッドの組み合わせ。
通常版よりもさらにクールな爽やかさを増しているように感じられます。
主な原材料は通常版とほぼ同じのようですが、スーパークールの不使用成分に「 遺伝子組み換え植物 」の表記はありませんでした。
スーパークールの使用感
テクスチャーも通常版とは少し違っていて、わたしの感覚ではスーパークールのほうがややゆるめ。
だからか、チューブの蓋を開けた口の所がスーパークール方が細くなっていました。
こんな感じです👇(左が通常版。右がスーパークール。)

頭皮になじませやすく、洗っている間からクール感をしっかり感じます。
洗い流したあとの「さっぱりした!」という感覚も通常版より強め。
暑い日に汗をかいたあとなど、「今日は頭を一度リセットしたい。」というときに使いたくなります。
ただ、清涼感の好みはかなり分かれると思います。
スースーするものが苦手な人なら、まず通常版からのほうが無難だと思います。
通常版とスーパークール、結局どっち?
わたしの感覚でざっくり分けるならこんな感じ。
| 通常版 | スーパークール | |
|---|---|---|
| 清涼感 | すっきり | かなりすっきり |
| 香り | ビターハーブ | アイスミント |
| 使いたい季節 | 一年を通して | 暑い時期 |
| わたしの好み | 普段はこちら | 夏はこちら |
| 使用感 | 落ち着いた爽快感 | 強めのクール感 |
| おすすめの選び方 | まず試すならこちら | スースー感が好きなら |
わたしは通常版を一年のベースに、暑い時期にはだんぜんスーパークールを使いたい。
冬にスーパークールを使うのはちょっと寒すぎるから通常版を。
逆に夏なら「今日は絶対スーパークール!」という日々。
同じシリーズでも季節によって使い分けています。
気持ちが落ちた日にも、なぜか使いたくなる
この商品について書くのなら、わたしが一番書き残しておきたいのはここかもしれません。
これは使い続けてから気づいたことなのですが、わたしは嫌なことがあった日や気持ちが落ち込んでいる日にもこれを使いたくなります。
そういう日は頭の中で何度も同じことを考えてしまう。
「ああでもない、こうでもない。」と、頭の中だけがずっとぐるぐる動いているような感じ。
そんなときに頭を物理的に冷やすようなスースー感があると、わたしは少し気持ちが切り替わります。
ただもんもんと考え続けているときに頭皮にひんやりした感覚があると、それだけでほんの少し、意識が今ここに戻ってくる感じがします。
わたしにとってはそれがこの商品のもうひとつの魅力です。
頭皮ケアというよりちょっとしたリセット時間。
そう考えると数年使い続けている理由も納得できます。
「頭を冷やす。」という言葉は本来「冷静になる。」という意味で使うけれど
わたしの場合はそれを文字通りやっているようなものなんだろうな。
ヴェレダを選び続けている理由
わたしは以前からヴェレダの商品をいくつか使っています。
たとえばざくろのハンドクリームやアーモンドのフェイシャルクリームなど。
どれも「自然な感じの香りや使い心地が好き。」という自分の好みに合っていました。
だから新しく「ローズマリー スカルプクレンジング」を見つけたときも「ヴェレダなら一度使ってみよう!」と思いやすかった。
化粧品やケア用品はスペックだけで選ぶわけではありません。
香り、使ったときの感覚、続けやすさ。
そして「このブランドなら好きかもしれない。」というそれまでの経験も意外と大きい。
わたしにとってヴェレダはそういう意味でも安心して新しいものを試しやすいブランドです。
今回の「スーパークール」もまさにそうでした。
ヴェレダは日焼け止めの「エーデルワイス UVプロテクトミルク」と「エーデルワイス UVバリアクリーム」も使っています。
▶︎ ヴェレダ エーデルワイスUVの記事
よくある質問
通常版とスーパークールの違いは?
スーパークールはメントールの配合量が通常版の4倍で、香りもアイスミントです。
通常版はローズマリーらしいビターハーブの香り。
わたしの感覚ではスーパークールのほうがテクスチャもややゆるめでした。
冬も使える?
わたしは一年中使っていますが、冬は通常版にしています。
スーパークールは寒い季節には強すぎるので、夏向きだと感じます。
冬は正直おっくうで、さぼる日もあります。
スースーするのが苦手でも使える?
清涼感の好みはかなり分かれると思います。
苦手な人は、まず通常版から試すほうが無難です。
使う頻度は?
公式の使用方法では、頭皮のディープクレンジングとして週1回程度とされています(通常版・スーパークールとも)。
使い方と使用量は?
わたしは髪と頭皮を予洗いしたあと、頭皮になじませてブラシでマッサージするように洗い、湯船につかりつつなじませてから、よく洗い流しています。
公式の目安は、ショート〜セミロングでピンポン玉大1個分、セミロング以上は1.5個分です。
使い続けてどう感じる?
わたしは洗って乾かしたあと、髪が軽く感じることがあります。
しばらく使わずに久しぶりに使うと、違いをより感じます。
※感じ方には個人差があります。
📝店主メモ
頭皮環境を整えたいと思って使い始めたものがいつの間にか「気持ちを切り替えるためのもの。」にもなっていました。
冬にはちょっと寒いけれど、それでもしばらくさぼってから使うと「やっぱりこれ好きだな~。」と思う。
そして夏になればスーパークールを使って「うわ、スースーする!」と喜んでいる。
同じものでも何年も使っていると、最初には思っていなかった使い道や、自分なりの付き合い方が見えてきました。
毎日のケアだからこそ、効果を追いかけるだけではなく「使いたくなるかどうか。」も大事なのかもしれません。
※商品の仕様や販売状況などはわたしが購入した時点の情報です。