ヤケーヌ レビュー|学生の頃から紫外線を避けてきた私が選び続ける理由

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長野のキャンプで気づいたこと

学生の頃からとにかく日焼けをしたくなくて。

将来の肌のためっていうよりも
そのころは身近にいた色白さんへの憧れがあったから。

「今」、日焼けをして肌が黒くならないように。
ただそれだけの理由で。

長袖を着て日焼け止めを塗って、帽子もかぶって。
その頃からわたしにとって紫外線対策は当たり前の習慣でした。
そういえばまだ日傘はさしてなかったな…

そんなある夏の日、長野へキャンプに行くことに。
アームカバーをした上に薄手のUVカットパーカーも着て、帽子もしっかりかぶって
もちろん日焼け止めも塗って。

「これなら大丈夫。」

そう思っていた2日目くらいだったかな、
鼻から顎にかけて赤い湿疹のようなものがぶわぁーっと一気に出た。

最初は何が起きたのかわからなかったんだけど
そんなわたしの顔に気づいた一緒にキャンプに行っていた人のひとりが
「紫外線じゃない?」って。

!!!
それまでのわたしにとって「紫外線アレルギー」っていう言葉は
聞いたことはあるっていうくらいの感覚だったから
「わたしが?!」って。

でもたしかにお昼を過ぎて太陽が西へ傾くと、帽子では隠れない鼻から下の部分に紫外線が当たっていたんだ。
まさにその範囲だけに症状が出てた。

もともと肌は強くない方だけど
この出来事で「紫外線にも弱いんだ…」って…

「顔を物理的に守る方法がわたしには必要なんだな。」と思うきっかけになった
あの日のキャンプでの出来事だった。

\お買い物マラソン/
楽天市場

ヤケーヌとの出会い

次の夏、いつものようにロフトへアームカバーを買いに行って
そこで初めて見たのがこのヤケーヌだった。

当時売っていたのはたしかブラックとベージュの2色くらいだったと思う。
ネイビーもあったかな?
今ではライトオレンジやベージュピンク、パープルなんかの明るくかわいいカラーも選べますね。

そのときのわたしはとりあえず
紫外線カット率がわずかに高かったブラックをまず購入。

でも、すぐにベージュも買った。

理由は
その頃はまだこのタイプのフェイスカバーを着けている人をほとんど見かけなかったから。
街中でブラックを着けるのは少し勇気が必要で。

そんな理由で

  • 街中ではベージュ
  • 車の中や登山のときはブラック
  • ベランダで洗濯物やお布団を干すときもブラック

そんなふうに使い分けていました。

今ではランニングをしている人や男性でも着けている人を見かけるようになりましたね。

紫外線対策への意識が高まったこともあると思うし
コロナ禍でマスクに対する心理的なハードルが下がったことも大きかったんだろうなと思います。

現在ヤケーヌは沢山の種類があるけれど
わたしが使っているのはスタンダード・目じりプラス・ブラックレーベルの3種類です。

ヤケーヌ スタンダード

今でも一番出番が多いのがこのスタンダード。
迷ったらこれ。
というくらい普段使いしやすい。

普段の外出では本当に出番が多いシリーズ。
家で洗濯物やお布団を干すときも一年中これを使っています。

ヤケーヌ 目じりプラス

こちらは目じりからこめかみまでしっかり覆えるタイプ。
その上目元の部分の記事が二重になっていて心強い!

紫外線は頬だけではなく目じり付近も気になるのでこのシリーズが出たときはすぐ購入しました。

新しいシリーズが出るとつい試したくなってしまう。
長年使ってきた安心感があるからこそ。

わたしがこの目じりプラスを使う場面は、帽子をかぶらない時や車の中です。

ヤケーヌ ブラックレーベル

シリーズ最高のUVカット率。
こちらも2024年に発売されてすぐに購入しました。

他のシリーズと比べてより生地がサラッとして軽い。
ほんの少しの布の重さでも肩凝りになるタイプの人にはこの軽さは嬉しいと思います。

紫外線が特に気になる日や日差しの強い時間帯に使っています。

長く使い続けている理由

ここ数年の日本の夏は本当に暑い。

汗で日焼け止めは落ちるし
外で何度も塗り直すのはなかなか難しく、現実的じゃない。

わたしは肌が強い方ではないので
強力な日焼け止めを毎日たくさん使うのもそれはそれで肌への負担がこわい。

だから今は「紫外線は物理的に防ぐ」という考えに。

ヤケーヌは着けていても息苦しくなりにくく夏でも使いやすい。
なにより洗濯しても紫外線カット効果が落ちにくいとされているので
長く使えるところも気に入っています。

シリーズごとに素材感や着け心地に違いもあり
その日のお天気や場面で選びながらほぼ一年中
特に春から秋の外出では必需品になっています。

店主メモ

わたしがヤケーヌを使いはじめたころは
このタイプのフェイスカバーを着けている人はほとんどいませんでした。

正直「すれ違う人にギョッとされちゃうだろうな。驚かせちゃうだろうな。」
と気になったこともありました。

でも今はそんなに気にならなくなりました。
自分の肌を守ることの方がずっと大切だから。
それに、ヤケーヌやマスクの認知度が上がってきたしね。

学生の頃は「焼けたくない!」という気持ちだけだったけれど
今は「これから先の自分の肌を守りたい!」という気持ちで続けています。

もともと黄み肌で色白ではありません。
それでも年齢のわりにシミが少ないのは
学生の頃から積み重ねてきた紫外線対策のおかげだと思います。
(若い頃のわたしに拍手👏)

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