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人の言葉に疲れてしまった日や気持ちが沈んでしまった日。
そんな日は何もしたくなくなるけれど
部屋にこもったままでいると、余計に苦しくなることも多くて。
でも外へ出る元気もない。
先日もそんな日でした…
少しでも気分を変えたかったわたしがその時できたことは、ZUMのソイキャンドル、アンバーの香りに火を灯すことでした。
ZUM(ズム)ってどんなブランド?
ZUM(ズム)は、アメリカの中西部ミズーリ州・カンザスシティ生まれのナチュラルボディケアブランド「Indigo Wild」が手がけるプロダクトシリーズ。
創業者のエミリー・ヴォスが仕事にモヤモヤしていた頃、「ハーブとスキンケアが好き!」という自身の趣味から立ち上げた、ひとりの女性の小さなキッチンから生まれたブランドが「Indigo Wild」です。
ヤギミルクベースの石けん「Zum Bar」や、「ランドリーソープ」に始まり(ZUMといえばこのふたつを思い浮かべる方が多いですよね。)植物由来の原料、エッセンシャルオイルの香りにこだわりながらキュートなデザインと、肩の力が抜けた世界観が魅力です。
このソイキャンドルもその流れのひとつ。
クリーンに燃えるソイワックスと、個性的な香りのブレンドで「日常のちょっとした時間を香りで楽しくすること」を目指しています。
乳がんと向き合う人たちや、保護犬の支援に売り上げの一部を寄付しているという、自分たちが「好き」と思うもの、「守りたい」と思うものにそっと力を貸すような、そんなスタンスにもブランドのあたたかさを感じます。
アンバーってどんな香り?

甘く濃厚、そしてパウダリーな香り。
重いけれど、だからこその温かみがわたしをほっとさせてくれる。
バニラ系が好きなわたしはこのキャンドルに火を灯すと、少し気持ちが緩む感じがします。
正直夏向きな軽やかな香りではないし、じめじめした日には向かなそうだよねって自分でも思うんだけど、「今日は甘やかされたいな。」っていう気分の日に不思議と手が伸びる香りです。
爽やかな香りが好きな人には重く感じるかもしれませんが
- バニラ系が好き
- 甘い香りが好き
- 家で気分転換したい
そんな人には一度試してみてほしいキャンドルです。
成分
- 天然の大豆ワックス
- 香料(香料&エッセンシャルオイル)
- 鉛フリー芯
この3つのみの、シンプルさ!
燃焼時間
燃焼時間は30時間。
実際に使った日のこと
蓋を開けた瞬間から香る甘い香り。
火をつけてしばらくすると、その甘い香りが部屋中にゆっくりと広がる。
それだけで、なんとなく気分が変わった。
そこからお掃除もできて
久しぶりにヨガも少しできて。
キャンドルひとつがそのきっかけになった日だった。
気分転換っていうより、甘やかしてもらう感覚。
わたしにとって、このZUMのソイキャンドル、アンバーの香りは、そういうキャンドルです。
同じZUMのキャンドル、他の香りも

わたしはアンバーの香りの他に、ラベンダーと、サンダルウッドシトラスも持っています。
(※2026年11月2日時点、iHerbでの取り扱いはアンバーのみでした。)
ラベンダーは、夜眠る前のリラックスしたい時間に。
サンダルウッドシトラスは、お寺やインドを思わせるような白檀の香りが、ヨガをするときや何かに集中したいときにぴったりで焚いています。
気分や時間帯で使い分けられるのも、このブランドの好きなところです。
どこで買えるの?
わたしは、iHerb(アイハーブ)で購入しました。
Amazonではラベンダーのみ取り扱いがありました。(※2026年11月2日時点)
※わたしが購入した時点での情報です。
📝店主メモ
疲れた日に思い出す、甘く温もりのある香り。
わたしにとってZUMのソイキャンドル、アンバーの香りは、そんなキャンドルです。