
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
似ているようで、じつはかなり違う!
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」と「あずきのチカラ 目もと用」。
どちらも目元を温めるものですが、わたしにとっては使うシーンも求めていることも違います。
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」は、香りを楽しみながらリラックスしたいときに。
「あずきのチカラ 目もと用」は、目元にほどよい重みを感じながら、パソコンからいったん離れたいときに。
どちらも長く使っているからこそわかった、わたしなりの使い分けをまずは簡単に。
| めぐりズム | あずきのチカラ | |
|---|---|---|
| 使い方 | 開封するだけ(使い捨て) | 電子レンジで温める(約250回) |
| 好きなところ | 香りと手軽さ | 天然のあずきの重みと休憩のきっかけ |
| 向いている場面 | 寝る前、旅先、外出先 | 家でのパソコンやスマホ休憩に |
なぜこの2つを使うようになったのか
わたしは子供のころから目が悪く、眼鏡もコンタクトレンズも使っています。
読書は子供のころから好きで、今も図書館通いは習慣になっているくらい。
そして今は、パソコンやスマホを見る時間が一日の中でかなりの時間を占めるようになりました。
当然目の疲れも年々ひどくなってきています。
そして日々のストレスも、年々増えていって……
そんななか、長く使ってきたのが「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」でした。
「あずきのチカラ 目もと用」を使いはじめたのは、2024年ごろ。
使いはじめたきっかけも、それぞれ違いました。
めぐりズムとの出会い
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」を使い始めたのはもう10年以上前。
最初に知ったのは、首や肩、腰、おなかなどに貼る「めぐりズム 蒸気の温熱シート」でした。(その時もこの商品名だったかな?)
冷え性で、首肩凝りにもしょっちゅう悩まされていたわたしはすぐに飛びつき、使っているうちに目元用のアイマスクが発売されたのを知りました。
もともと「目を温めたい!」「目の疲れをとりたい!」という理由だけで買ったわけではありませんでした。
そのときのわたしが惹かれたのは、むしろ「香り」の方。
ラベンダーやカモミールなど、リラックスするのにぴったりな香りがならんでいて、ストレス耐性の低いわたしは「こういうものでちょっとしたストレス解消ができたらいいな♪」と。
実際に使ってみると香りだけではなく、袋を開けるだけで使える手軽さと携帯性の良さも気に入り、今ではすっかり定番に。
それ以来、手元のストックがなくならないように、まとめて購入しています。
わたしが長年使ってきた「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」は途中でリニューアルされ、現在は「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」という名前になっています。
わたし自身はその間も使い続けて、現在の「蒸気めぐるアイマスク」も使っています。
Amazonや楽天では、いろいろな香りを少しずつ試せるアソートセットもあります。
「まずはいろいろ試してみたい!」という場合には、こうしたセットから選ぶのも便利です。
あずきのチカラとの出会い
「あずきのチカラ 目もと用」を使いはじめたのは、2024年ごろ。
きっかけは、母の首や肩のひどい痛みでした。
整形外科に行くほど首や肩がつらそうだった母のために、「あずきのチカラ 首肩用」を購入しました。
せっかくならと、自分用にも「あずきのチカラ 首肩用」と「あずきのチカラ 目もと用」を一緒に。
これは長い余談ですが
「あずきのチカラ」という商品自体はこれより以前から知っていて、ずっと気になっていた商品ではありました。
ただ、わたしにはひとつ大きなハードルが……
それが「電子レンジで温める。」ということ。
キッチンへ行って温めることが、当時のわたしにはちょっと面倒だったのです。
その理由は「手間」ということではなく……
電子レンジのあるキッチンへ行くと、同じフロアに母がいることが多いので、そこで予想外のことが起きたりして何かと気を使う。
だからそれまで「あずきのチカラを使ってみよう。」とはなかなかなれなかった。
でも母に「首肩用」を買うというきっかけができたことで、これならわたしが使っていても面倒なことにならない!やったー!と。
(大げさに思われるかもしれませんが、いろいろちょっとしたことが大変なことになる家なので……)
そして実際に使ってみたら「あ、これはめぐりズムとは全然違う!」と思いました。
特に気に入ったのが、目元に乗せたときのあずきのあたたかみのある重み。
これがなんとも心地いい‼

温かいだけでなく、あずきならではの心地よい重さとフィット感。
それがわたしにはとても気持ちよかった!
めぐりズム 蒸気めぐるアイマスクってどんな商品?

わたしにとって「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」の大きな魅力は、香りと手軽さです。
袋を開けるだけですぐ使えるので、電子レンジを必要としません。
この「何も準備しなくてもいい。」というところが「あずきのチカラ」との大きな違い。
袋を開けるだけで、約40℃の蒸気がたっぷり出て、快適時間は約20分。
6種類ある香りも一緒に楽しめる
現在の「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」には、こちらの6種類の香りがあります。
ラベンダーの香り、完熟ゆずの香り、森林浴の香り、カモミールの香り、金木犀の香り、ひのきの香り
(※香料中には天然エッセンシャルオイルもブレンドされています。)
それぞれの香りを、花王ではこのように紹介していますね。
香りを選べることは、わたしが長く使ってきた理由のひとつ。
その日の気分で香りを変えるのも、ちょっとした楽しみ!
ラベンダーやカモミールなどの香りを楽しみながら、ほっと気持ちをゆるめる。
わたしにとって「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」は、「温めるアイマスク」というだけでなく、香りも一緒に楽しむ休憩時間という感覚です。
無香料もあります
「香りのないもののほうが好き!」
という人には、無香料もあります。
香り付きと無香料を、その日の気分や使う場所で選べるのも便利なところ。
寝る前にも使いやすい
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」は、わたしの場合、寝る前に使うことが多いです。
耳にかけるタイプなので、横になってもずり落ちないから使いやすい。
大抵そのまま気持ちよく眠ってしまいます。
眠る前の香りの習慣として、鼻の下や耳の下に塗るバジャーのスリープバームも5年ほど使っています。
極厚の不織布でふわふわ!

極厚の不織布のふわふわと、そこからたっぷりめぐる約40℃の蒸気が心地いい!
花王の公式Q&Aでは
「アイマスクをつけたまま寝ていただいても、かまいません。
ただし、発熱が終わった後のシートは若干かたく感じられることがあります。
目や目のまわりのお肌はデリケートな部位ですので、十分にご注意ください。」
とあります。
外出先なら、めぐりズムが便利
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」のもうひとつの大きな魅力は、どこでも使いやすいこと。
パッケージを開けるだけなので、こんなシーンで使いやすいです。
袋を開ければそのまま使える。

このすぐ使えるという便利さは、電子レンジで温める「あずきのチカラ」にはないところです。
わたしは外出時のバッグに、かならず一枚しのばせています!
ちょっとした贈り物にも
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」は、ちょっとしたお礼にもぴったり!
気軽にさっと渡しやすい価格帯。
1枚なら荷物にならない重さとサイズ感。
贈られた側の負担にもなりにくく、相手の好みが分からないときにも比較的渡しやすいと思います。
たとえばこんなときに!
わたし自身、長く使ってきたからこそ「これちょっと渡したいな。」という場面に思い浮かぶもののひとつです。
こんな風に、ギフト用にセットになったものもあります。
あずきのチカラ 目もと用ってどんな商品?

「あずきのチカラ 目もと用」は、はじめて使った瞬間から「めぐりズムとは全く違う!」と感じました。
電子レンジで温めるひと手間が必要。
ですが、わたしはこのひと手間をかけてでも使いたくなります!
理由はやっぱり「あの心地いいあずきの重み」。
目元に乗せるとあずきが入っているからこその、ずっしりとしたちょうどいい重みが感じられます。
そこに100%あずきの天然蒸気。
わたしはこの感覚が特に好きです。
あの重みに癒される。
そしてもうひとつ気に入っているのが、パソコン作業の途中に使うと必然的に休憩できること。
あずきのチカラを目元に乗せたら、当然そのまま画面を見るわけにはいかない。
しかも重みでずれ落ちてしまうので、仰向けになって使う必要があります。
つまり
「はい!ここで一旦休憩してくださーい。」
と、自分を強制的にパソコンから離すことができるのです。
パソコンの前に座っていると、ついそのまま作業を続けてしまうわたしにはこれが意外と大きかった!
わたしにとって「あずきのチカラ 目もと用」は、単に目元を温めるものというだけではなく、休憩のいいきっかけにもなっています。
あずきはどうして温かくなるの?

「あずきのチカラ」が面白いのは、あずきを電子レンジで温めて使うところ。
小林製薬の公式説明によると
「あずきは他の豆類と比べて水分をたっぷり含んでいて、電子レンジで温めると、その水分が水蒸気になって出てくる仕組みです。」
とあります。
つまりあずきの中に含まれている水分が、温めることで蒸気になるんですね。
蒸気を含んだ温かさを利用する。
これが「あずきのチカラ」の特徴のひとつです。
目元に乗せたときの温かさだけでなく、あずきそのものの重みも心地良い!
あずきのチカラはどうして繰り返し使える?
もうひとつ気になるのがこちら。
小林製薬の公式説明によると
「温めることであずきから水分が出ますが、使用後は空気中の湿気を自然に吸収します。」「次に使うまで4時間以上空けることで、あずきがまた水分を吸収できるという仕組みです。」
「温める→休ませる→また温める」というわけですね。
こういう仕組みを知ると、単なる「レンジで温めるアイマスク」ではなくちょっと面白い商品に思えてきます。
約250回が使用の目安
「あずきのチカラ」は使い捨てではありません。
メーカーによると、初回使用から約250回が目安。
毎日1回使った場合なら、約8か月使える計算です。
繰り返し使えるので、毎日使いたい人にはうれしいところ。
これを知っておけば、長く気持ちよく使い続けられますね。
使い方と特徴の違い
ここまで使ってきて感じる、ざっくりした違いをまとめるとこんな感じです。


| 比較項目 | めぐりズム | あずきのチカラ |
|---|---|---|
| 使い方 | 開封するだけ | 電子レンジで温める |
| 使用回数 | 1回の使い捨て | 約250回 |
| 香り | 6種類の香り・無香料もあり | ほんのりあずきの香り |
| 重み | 軽い | あずきの重み |
| 持ち運び | 向いている | 向いていない |
| わたしが感じる魅力 | 香りと手軽さ | 重みと休憩のきっかけ |
価格は購入先や時期によって変わるので、実際に購入するときはその時点の販売価格を確認するのがおすすめです。
1回ごとに使い切る「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」と、繰り返し使う「あずきのチカラ 目もと用」では、そもそもの使い方が違います。
自分がどんな場面で使いたいかで考えると、選びやすいと思います。
めぐりズムを使いたいとき
わたしはこんなときには「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」!
特に、「すぐ使える」というのは大きな魅力。
「今日はもう何もしたくない。」というときでも、袋を開けるだけなら使いやすい。
香りまで含めて「休憩時間」を楽しめます。
あずきのチカラを使いたいとき
逆にこんなときは、「あずきのチカラ 目もと用」!
なかでもやっぱりあの「あずきの心地いい重みと感触」は、めぐりズムでは得られない「癒し」です。
「香り」ならめぐりズム、「重み」ならあずきのチカラ
このふたつを長く使ってみて、一番感じた違いはここでした。
どちらも目元を温めるホットアイマスクですが、使ったときの感覚はかなり違います。
「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」は、香りを楽しみながら気軽にひと息つきたいとき。
「あずきのチカラ 目もと用」は、あずきの重みを感じながら目を休ませたいとき。
わたしにとってはその重みそのものが癒しになっています。
だからわたしは「どちらがいいか?」ではなく
「今日はどちらの心地よさが欲しい?」
いまは香りの「めぐりズム」。
いまは癒しの「あずきのチカラ」。
同じ「目元を温めるもの」でも、こんなふうに使い分けるとそれぞれの良さがよく分かります。
よくある質問 Q&A
めぐりズムとあずきのチカラ、どっちがおすすめ?
「どちらがいいか?」ではなく、わたしは使いたい場面で選んでいます。
香りを楽しみながら気軽にひと息つきたいとき、寝る前、外出先ならめぐりズム。
目元にほどよい重みがほしいとき、パソコン作業からいったん離れたいときは、あずきのチカラです。
あずきのチカラ 目もと用は何回使える?
メーカーによると、初回使用から約250回が目安です。
毎日1回なら、約8か月の計算になります。
「使ったあとは4時間以上あけてから次に使う。」と説明されています。
電子レンジが使えない場所では?
めぐりズムは、袋を開けるだけで使えます。
新幹線、飛行機、旅行先のホテルなどで使いやすく、わたしは外出時のバッグに必ず1枚入れています。
寝るときに使ってもいい?
わたしは「めぐりズム」を寝る前に使い、そのまま眠ってしまうことが多いです。
花王の公式Q&Aでは、つけたまま寝てもかまわないとされていますが、発熱が終わったあとのシートが若干かたく感じられることがあり、目のまわりはデリケートな部位なので十分に注意するよう案内されています。
めぐりズムは、どれから試せばいい?
香りが6種類と無香料があるので、迷うならいろいろな香りが少しずつ入ったアソートセットから試す方法もあります。(▶Amazonではこちらから見られます。)
あずきのチカラは、目もと用以外もある?
首肩用など、全5種類展開されています。
わたしは首肩用も毎日使っています!
▶︎ あずきのチカラ 首肩用レビュー
📝店主メモ
目元を温めるものはどれもそんなに変わらないかなと思っていました。
でも実際に長く使ってみると、かなり違う。
香りでほっとする「めぐりズム 蒸気めぐるアイマスク」。
心地よい重みで休める「あずきのチカラ 目もと用」。
わたしにとってはどちらも「温めるためのアイマスク」というだけではありませんでした。
「自分はいまどんな休み方をしたいんだろう?」と考えて選ぶと、意外と使い分けしやすいのかもしれません。
母のために買った「あずきのチカラ」が、今では自分の休憩時間に欠かせないものになっている。
そんなところもちょっと面白いなと思っています。
※この記事はわたし自身の購入・使用体験をもとにしたレビューです。使用感には個人差があります。
