はじめに
もともとストレスに弱く、体に力が入りやすい。
頭痛・肩こり・首こり・腰痛は、昔から当たり前で
「どうやったら少しでも体をゆるめられるんだろう」と思いながら過ごしてきました。
ストレッチやラジオ体操のような簡単な運動は昔から続けていて
コロナ禍で宅トレ動画が増えたころ
YouTubeでたまたま出会ったのが廣田なおさんの美筋ヨガでした。
ヨガというより「体を根本から整える」という考え方。
派手な動きは少ないけれど、その考え方がわたしにはとても合っていました。
廣田なおさんの活動や美筋ヨガについては、公式サイトで詳しく紹介されています。
その後登山に夢中になった時期があり、膝を痛めたことをきっかけに
さらに廣田さんの動画やInstagramライブを見るようになりました。
そこでいつも使われていたのが、このフォームローラーとストレッチボールでした。
最初は水筒で代用していた
最初から道具を揃えたわけではありません。
フォームローラーの代わりに、水筒にタオルを巻いて輪ゴムで留めた
自作ローラーを使っていました。
それでも意外と効果は感じられて
「ここまで違うなら、ちゃんとしたものを買ってみよう。」
そう思ってフォームローラーを購入。
どうせならと思い、ストレッチボールも一緒に迎えました。
廣田なお 美筋ヨガ フォームローラー
最初は痛かったです。
凝っている場所はしっかり痛い。
でも、毎日続けていると「痛い」から「気持ちいい」に変わっていきました。
硬すぎることもなく、柔らかすぎることもない。
しっかり圧をかけられるのに痛すぎない、この硬さがちょうどいいと感じています。
今でも毎日のセルフケアに欠かせません。
廣田なお 美筋ヨガ ストレッチボール
フォームローラーでは届かない場所を、ピンポイントでほぐせるのがボールの魅力です。
肩甲骨まわりやお尻、足裏など、「ここを押したかった」という場所にちょうど届く。
ローラーより気軽に使える場面も多く、毎日の中ではボールの出番の方が多い日もあります。
滑りにくく、安心して体重をかけられるところも気に入っています。
廣田なお 美筋ヨガ ヨガマット
ヨガマットは、ローラーとボールを使い始めた数年後に購入しました。
それまでは、友人から譲ってもらったマットを長年使っていましたが
さすがに傷みが目立つようになり買い替えることに。
選んだ一番の理由は、色でした。
ローラーもボールもそうですが
このシリーズは部屋に置いていても生活になじむ落ち着いたカラー。
私はスモークピンクを選びました。
派手すぎず優しい色味なので、部屋に広げたままでも全くストレスになりません。
廣田さん自身も「習慣化するならマットは広げっぱなしがおすすめ」と話されています。
確かに、毎回しまっていたら、私はここまで続かなかったと思います。
環境を整えることも、習慣の一部なんだと実感しています。
このマットは折りたためるので、使わない時はコンパクトに収納できるのも便利。
私は普段は広げっぱなしですが、予備としてもう2枚購入し、そちらは折りたたんで保管しています。
クッション性もほどよく、柔らかすぎず固すぎず。
膝や肘をついても痛くなりにくく、私にはちょうどいい使い心地です。
3つに共通していること
このシリーズに共通して感じているのは、
「毎日続けたくなる道具」であること。
もちろん使い心地もあります。
でも、それ以上に大きいのは、部屋に置いていてストレスにならないデザインでした。
毎日目に入るものだからこそ、自分の好きな色を選ぶ。
それだけで、「今日はやめておこう」が少し減った気がします。
もし買い替える日が来ても、私はまたこのシリーズを選ぶと思います。
※この記事は、私が実際に使用している商品の感想をもとに書いています。仕様や価格は購入時と異なる場合があります。
店主メモ
ストレッチやヨガは、意志が強い人だけが続けられるものだと思っていました。
でも実際は違いました。
続けられるかどうかは、道具をすぐ手に取れること。
そして、部屋に置いていても「しまいたい」と思わないこと。
私にとっては、その”環境づくり”の方がずっと大切でした。
だから今でも、マットは部屋に広げたまま。
ローラーとボールも、すぐ手の届く場所に置いてあります。
今回紹介した3点は、今でも毎日のセルフケアで使い続けている道具です。
気になるものがあれば、各商品のリンクからご覧ください。



