
廣田なおさんの美筋ヨガをきっかけに、「ヨガマット」「フォームローラー」「ストレッチボール」を購入しました。
ローラーとボールは約4年半、マットは約2年半。
美筋ヨガを始めてからは、ヨガマットの上でフォームローラーやストレッチボールを使うセルフケアが日常になりました。
この記事では、わたしがそれぞれを選んだ理由と実際の使い方、そして今でも使い続けている理由を紹介します。
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なぜ美筋ヨガを始めたのか
もともとストレスに弱く体に力が入りやすい。
頭痛・肩こり・首こり・腰痛は昔から当たり前で、「どうやったら少しでも体をゆるめられるんだろう。」と思いながら過ごす日々。
ストレッチやラジオ体操のような簡単な運動は昔からやっていたけれど、数年前、YouTubeで宅トレ動画が増えはじめたころたまたま出会ったのが、廣田なおさんの美筋ヨガでした。
(廣田なおさんの活動や美筋ヨガについては公式サイトで詳しく紹介されています。)
ほかにもたくさんの動画があったなかで廣田なおさんのチャンネルを選んだのは、ヨガはもちろんですが、そもそもの「体を根本から整える。」という考え方。
そこにピンときて、そしてその後登山に夢中になって膝を痛めたこともきっかけとなり、さらに廣田さんの動画やInstagramライブを見るようになりました。
そこでいつも使われていたのが、このフォームローラーとストレッチボール、ヨガマットでした。
最初は水筒で代用していた
最初からそれら3つの道具を揃えたわけではありません。
まずはフォームローラーの代わりに、水筒にタオルを巻いて輪ゴムで留めた自作ローラーを使って。
廣田なおさんも動画で「持っていない人はラップを丸めても。」と。
「水筒でやるのもいいよ。」と言っていた視聴者さんのコメントもあったので、わたしは身近にあった水筒で。
それでも意外と効果を感じられたことをきっかけに
「ここまで違うなら、ちゃんとしたものを買ってみよう!」
そう思ってフォームローラーを購入。
どうせならと思いストレッチボールも一緒に迎えました。
美筋ヨガをきっかけに出会ったので、廣田なおさんプロデュースのものを自然と選びました。
そこから使い始めて、フォームローラーとストレッチボールは約4年半になります。
ヨガマットはその後。
フォームローラーを4年半使い続けている理由

わたしが使っているのは廣田なおさんプロデュース、B-Homeの「フォームローラー※」。
※「筋膜リリースローラー」や「ストレッチローラー」などの名前で販売されていることもありますが、この記事内では「フォームローラー」と呼んでいます。
フォームローラを使っての筋膜リリース、正直最初は痛かったです。
凝っている場所はしっかり痛い。
でも、毎日続けていると「痛い」から「気持ちいい」に変わっていきました。
今では毎日のセルフケアには欠かせない、やらないとそわそわしちゃうようにまでなってしまいました!
数年前に俳優さんやモデルさんの持ち物紹介動画を見ていて、そのなかで大きなバッグにリリースローラーが入っているパターンがよくありました。
その時は「え!それを持ち歩く?!」って思っていたのですが、今ではその気持ちがよーーーくわかります。
フォームローラーの使用感
硬すぎることもなく、柔らかすぎることもない。
ちょうどいいクッション性でしっかり圧をかけられるのに痛すぎない、この硬さがちょうどいいと感じています。
平らな面と凹凸のある面が交互にあるのもポイント。
ほぐしたい箇所やそのときの心地よさの加減で使い分けられます。
このフォームローラーは実はわたしにとって2代目ですが、使い始めてもう4年半になります。
写真にも使用感がかなり出ていますね…
(以前使っていた別のヨガマットのグリーンが色移りしちゃったりもしてる。)
これを使う前は、同じB-Homeで以前販売されていたローラーを使っていました。
今のこのローラーはリニューアル後のもので、以前の物より耐久性がアップ!
そこは両方使ってはっきりと実感できたところです。
毎日使っているのでありがたい!
それを合わせると、廣田なおさんプロデュースのフォームローラー自体を使っている年数は6年になります。
※販売先によって在庫状況が異なることがあります。わたしが確認したときも売り切れになっていることがありました。
現在の在庫・価格は各販売ページでご確認ください。
ストレッチボールを4年半使ってわかったこと

ストレッチボールはフォームローラーと一緒に購入しました。
(わたしが使っているストレッチボールは、旧デザインのものです。)
カラーは2色。
•ブルー
•ピンク
フォームローラーでは届かない場所を、ピンポイントでほぐせるのがこのボールの魅力。
肩甲骨まわりやお尻、足裏など「ここを押したかった!」という場所にちょうど届く。
ローラーより気軽に使える場面も多く、毎日の中ではボールの出番の方が多い日もあります。
わたしがこのストレッチボールを使うのに「特にこの個所に良い!」と思っているのが足の裏と背中。
そしてお腹周りです。
わたしはもともと体に力が入りやすく常に緊張しているような感覚があるので、背中の2本の筋のあたりにボールを当てるのがお気に入りです。
あおむけになって背中の下にボールを置き、その筋に沿うように縦や横にコロコロ。
足の裏も、ボールを踏むようにして転がしています。
もうひとつ、わたしがよくやっているのがこの使い方。
フォームローラーのでこぼこのくぼみにこのボールを置いて、その上にうつぶせになり、お腹周辺をコロコロします。
これは最初は少し慣れが必要かもしれませんが、わたしはこれをやるとお腹まわりがすっきりしたように感じるので体が重い日は必ず取り入れています。
これも廣田なおさんの動画で知った使い方です。
素材的にも滑りにくく、安心して体重をかけられるところも気に入っています。
もちろんこのカラーも魅力ですよね。
ヨガマットは買い替えて2年半。今のものを選んだ理由

ヨガマットは、ローラーとボールを使い始めた数年後に購入しました。
それまではむっぺさんから譲ってもらったマットを長年使っていましたが、さすがに傷みが目立つようになり買い替えることに。
このヨガマットを選んだ一番の理由は、このくすみカラーとデザインでした。
ローラーもボールもそうですが、このシリーズは部屋に置いていても生活になじむ落ち着いたくすみカラーが嬉しい。
カラーは2色。
•ブラウン
•スモークピンク
わたしが選んだ色は、スモークピンク。
どちらも派手すぎず優しい色味なので、部屋に広げたままでも全くストレスになりません。
廣田なおさん自身も「習慣化するならマットは広げっぱなしがおすすめ。」というようなことを話されています。
確かに毎回しまっていたら、わたしはここまで続かなかったんじゃないかなと思います。
クッション性もほどよく、柔らかすぎず固すぎず。
膝や肘をついても痛くなりにくく、わたしにはちょうどいい使い心地です。
ダウンドッグなどのヨガのポーズをとったときにも滑りにくく、折りたたむためのラインが、広げた時にセンターラインの役割もしてくれています。
2年半使っても、結局「出してある」ことが大きい
このマットを使い始めて約2年半。
わたしの場合、マットそのものの使い心地だけではなく、いつでもすぐ使える状態にしておけることが大きかったです。
「ヨガをやろう!」とわざわざ準備するのではなく、目の前にマットがある。
ちょっとストレッチしようと思ったら、そのまま始められる。
この小さな違いが、習慣化のうえではかなり大きいと感じています。
折りたためるヨガマットは収納・持ち運びにも便利

このマットのもうひとつの特徴は、折りたためるので使わない時はコンパクトに収納できるところ。
折りたたんだ状態で、約25cm×31cm×7cm。
A4サイズの雑誌をひとまわり大きくしたくらいのサイズ。
ヨガ教室や、気持ちのいい屋外でヨガをやりたいときなど、持ち運びたい場合にも便利です。
わたしは普段は広げっぱなしですが、予備としてもう2枚購入し、そちらは折りたたんで保管しています。
3つを長く使い続けてわかったセルフケアでの役割
「フォームローラー」は広い範囲、「ストレッチボール」は細かな部分、「ヨガマット」はセルフケアを始める場所として。
このシリーズに共通して感じているのは、「毎日続けたくなる道具」であること。
もちろん使い心地もあります。
でもそれ以上に大きいのは、部屋に置いていてストレスにならないくすみカラーとデザインでした。
毎日目に入るものだからこそ、自分の好きな色を選ぶ。
それだけで「今日はやめておこう。」が減ったように思います。
もし買い替える日が来ても、わたしはまたこのシリーズを選ぶと思います。
わたしが購入したころはなかったローラーとボールひとつずつを送料無料で購入できるセットも今はあるようです。
※この記事はわたしが実際に使用している商品の感想をもとに書いています。仕様や価格は購入時と異なる場合があります。
📝店主メモ
ストレッチやヨガは、意志が強い人だけが続けられるものだと思っていました。
でも実際は違いました。
続けられるかどうかは道具をすぐ手に取れること。
部屋に置いていても「しまいたい。」と思わないこと。
わたしにとってはその”環境づくり”の方がずっと大切でした。
だから今でもマットは部屋に広げたまま。
フォームローラーとストレッチボールもすぐ手の届く場所に置いてあります。
今回紹介した3点は、今でも毎日のセルフケアで使い続けている道具です。
気になるものがあれば各商品のリンクからご覧ください。