書いて沈む|Case 69【 実験報告書 no.69 】

  • 実験日 2026年7月24日(金)
  • 実験対象 店主の体内時計と生体データ

🧪 01:睡眠と身体の計測 

  • 就寝時間 00:24 / 起床時間 08 : 19 (🛌7時間58分)
  • 睡眠の質 比較的眠れていたような気がする。エアコンON(27℃)レッグウォーマ履いた。
  • 脳の霧度 🌫️60%  (※0%=すっきり、100%=何も考えられない状態)
  • 首肩の凝り 無し。
  • 皮膚の状態(顔・首)
    昨日と変わらず目周りも顔も右側に少し赤み有り。
    右目尻の切れているのはほんの少し良くなっている。
    両目頭切れている。特に右目頭は昨日からピリピリするほど。
    浮腫みあり。乾燥もあり。
    左こめかみのニキビはまだほんの少しだけ赤みが残っている(しぶとすぎる)。
  • 左手人差し指甘皮・水かき 
    甘皮周りも水かきも昨日と変わらず。

           

🔬 02:本日のタイピング計測結果

  • 実験時間 09:47 ~ 09:57 (10分間)
  • 固定メニュー (💻:マイタイピング
    ホームポジション×1
    1分×2
    実践-短文2×2
    実践-短文3(句読点)×1
メニュースコア ミス数特記事項
ホームポジションB+ 0 
1分B+ 23 M5/T5 右手人差し指指摘
1分B++ 14 I4 右手中指指摘
実践-短文2B++ 15 
実践-短文2C++ 30 →
実践-短文3(句読点)C 44 
                                                ( 前日比 up ⤴down )

考察

耳栓有り。
指も頭も気分も軽かった。
気分、気持ちが軽いから指と頭が軽かった?
でもなんで気持ちが軽かったのかはわからない。

現在のタイピング環境については、こちらの記事にまとめています。
▶︎ 床座りローテーブルから昇降デスクへ。作業環境を変えた4点セット



📝03:店主の研究メモ

今日は何があったんだろう。何をしていたんだろう。

特別な何かはしていないし、特別な何かも起きていない。


ブログを初めた時は、ってまだそんなに経っていないけど
すべてを実験と思うっていう気持ちになっていて
だけどそれからすぐに両親の老いの段階が急に上がって(下がって?)
わたしの頭の中がほぼそれで占められちゃって
だから、まーーーこの研究メモの部分は毎日毎日そんな暗ーくてじめーっとした内容ばかりで
その日ごとのタイトルを付けていこうと思って見返している自分が
自分の残した文章にげんなりするほどで。

でもこれが本当のことで。

ここ数日はふたり(お父さんとお母さん)に特に気になることはなく
もちろんお父さんの咳はまだ気になってはいるけど
でもなんとなく穏やかというか、タイピングの考察じゃないけど
特筆すべきことは無い。っていう日々。

そうなったらなったでここに書くことが無いということになってくる。
もちろんそれで良いというか、それが良いんだけど
自分の何も無さが浮き彫りになってくるよね。

そもそもは高齢の両親とのあれこれを書こうと立ち上げたこの場所ではないのに。
体調も大きいけれど、自分の精神力の無さと甘えで日々結局何もせず
何も進んでいない。

ただ、私の体調が改善されるっていう時は当分先だろうし
今はたまたま両親のことでも特に何も起きていないだけで
今後色々なことがやってくる。

あーこうやってまたわたしは言い訳を今から考えてるんだ。
何もしない理由を。

そして
何もなかった日のはずが
ここに書き始めたら
おもしろいように
どんどんわたしが沈んでいった。









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