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Yogi Tea(ヨギティー)をわたしがはじめて買ったのは、たしか成城石井かカルディでした。
「なにか美味しそうなハーブティーはないかなぁ~。」と棚を眺めていて。
そろそろ寒さが気になってくる秋のはじまりの頃に、ジンジャー系を選んだ記憶。
その後iHerb(アイハーブ)でお買い物をするようになって、日本のお店には並んでいないものも含め、いろいろな種類を楽しみながら試すようになりました。
「味は飲んでみないとわからないよね。」
そんな気持ちもあって、カフェインフリーを中心に、気になるものをかなりの種類試してきました。
今ではその日の気分に合わせて「今日はこれ!」と選ぶのがすっかり習慣に。
わたしにとってYogi Tea(ヨギティー)は、飲み物というよりちょっとしたお守りのような存在です。
🔽こちらは「ラズベリーリーフ」だけではなく、いろいろな種類のYogi Tea(ヨギティー)を見ることができます。
味や飲みやすさで選ぶ、わたしのYogi Tea(ヨギティー)
| ヨギティー | 味・香りの特徴 | 飲みやすさ・選び方 | 飲みたいタイミング |
|---|---|---|---|
| Honey Lavender Stress Relief | ラベンダーの香り+ほのかな甘み | ラベンダーが苦手でなければ飲みやすい | リラックスしたいとき |
| Bed Time | ラベンダー+甘み | 甘みのあるタイプが好きなら | リラックスしたいとき |
| Soothing Caramel Bedtime | ルイボスベースで甘い香り。キャラメルよりシナモンの印象が強め | お茶に近い味わいで飲みやすい。シナモン系が好きなら | リラックスしたいとき |
| Raspberry Leaf | ハーブ感が強すぎず、飲みやすい | 食事中にも選びやすい | 心がざわざわする日・気持ちの変化が気になる日に |
| Peppermint | ミントのすっきり感 | さっぱり飲みたいとき、暑い季節にも | 内側からスッキリしたいとき |
| Stomach Ease | 甘草の甘み+しょうが+ブラックペッパー | 甘みとスパイス感のある味 | 内側からスッキリしたいとき |
| Roasted Dandelion Spice | 香ばしさがあり、スパイス感はほんのり | お茶として飲みやすく、香ばしい味が好きなら | 体が重く感じるとき |
| Peach DeTox | ピーチのフルーティーさより、シナモン・しょうが・ブラックペッパーなどのスパイス感を強く感じる | フルーツティーを想像すると印象が違う。スパイス系が好きなら | 体が重く感じるとき |
| Lemon Ginger | レモンのすっきり感+しょうがのピリッと感 | さっぱり系のジンジャーならこちら | 体を温めたいとき |
| Mango Ginger | マンゴーの甘み+しょうがのピリッと感 | 甘みのあるジンジャーならこちら | 体を温めたいとき |
比較的飲みやすいものが多い一方、リコリス(甘草)などの独特の甘みは好みが分かれるところ。
ハーブティーに慣れていない人は、原材料や味の特徴を確認してから選ぶと安心です。
Yogi Tea(ヨギティー)ってどんなブランド?
Yogi Tea(ヨギティー)はアメリカで1984年に誕生し、40年以上の歴史を持つブランドです。
ショウガやシナモンなどのスパイスを使ったブレンドから始まり、アーユルヴェーダの考え方にも着想を得て、さまざまなハーブやスパイスを組み合わせたお茶を作っています。
日本では、2012年に正規代理店(オーバーシーズ)が輸入を始めました。
(出典:Yogi tea Japan公式サイト)
わたしが好きなのは、ひとつひとつのブレンドで香りや味わいが違うところ。
同じ「ハーブティー」でも選ぶものによって気分が変わるので、いろいろ試すのが楽しいです!
日本の正規代理店のサイトでは7種類が紹介されています(2026年11月1日時点)。
わたしが紹介しているものには、iHerb(アイハーブ)で買ったものも含まれます。
わたしがYogi Tea(ヨギティー)を選ぶ理由
最初に買ったのは、寒い時期に選んだジンジャー系。
その後iHerb(アイハーブ)でお買い物をするようになり、近所のお店では見かけない種類も試すようになりました。
ハーブティーって名前や説明を読んだだけでは味がわかりづらいですよね。
好みもわかれやすいと思います。
だから「気になったものは飲んでみる!」
そうしているうちに、気づけば何種類も試していました。
わたしが選ぶとき、特に重視しているのはカフェインフリーということ。
もともと睡眠が上手ではないので、カフェインフリーの種類がたくさんあるのが嬉しい!
Yogi Tea(ヨギティー)には緑茶や紅茶などカフェインを含むものもありますが、わたしが普段選ぶのはほぼカフェインフリーのもの。
そして、原材料がわかりやすいことも、ヨギティーを選ぶ理由のひとつです。
使われているハーブやスパイスを確認して、自分で選べるのも楽しい!
環境への配慮
さらにYogi Tea(ヨギティー)を好きな理由に、環境への配慮があることもあります。
公式サイトによると、ティーバッグの素材はマニラ麻(アバカ)の繊維と木材パルプの配合で、プラスチックは含まれないそうです。(出典:Yogi tea Japan公式サイト)
そういうところも、毎日飲むお茶として選びたくなる理由のひとつです。
ティーバッグを取り出すたび、違う言葉に出会える


Yogi Tea(ヨギティー)にはさらにもうひとつ好きなところがあります。
ティーバッグの持ち手についている小さなタグに、短い言葉が書かれているのです。
しかもどれも同じではなく、それぞれのティータグによって違うのです!
お茶を淹れるたびに、「今日は何が書いてあるかな?」と見るのがちょっとした楽しみに。
フォーチュンクッキー(おみくじクッキー)のような楽しみ方ですね!
毎日飲むものだからこそ、こういう小さな仕掛けがあるところもYogi Tea(ヨギティー)を選ぶ理由のひとつです。
「お茶を淹れる」といういつもの行動の中で、ほんの少し気持ちが切り替わる。
わたしにとって、Yogi Tea(ヨギティー)を「お守りみたい」と感じる理由はこういうところにもあるのかもしれません。
気分と体調で選ぶ、わたしのYogi Tea(ヨギティー)分類
何種類も試してきた結果、今では「今日はこんな気分だからこれ!」と選ぶようになりました。
ここでは、わたしが普段どんなふうに選んでいるかをご紹介します!
リラックスしたいとき

このストレス・リラックス系のYogi Tea(ヨギティー)は、とにかくわたしのお守り的存在。
今常備しているのは、
- Honey Lavender Stress Relief ラベンダーの香り+ほのかな甘み。アイハーブでも人気。
- Bed Time ラベンダー+甘み。名前の魔力で就寝前に飲みたくなる。
- Soothing Caramel Bedtime ルイボスベースにキャラメルというよりカラメルという感じの甘い香り。ルイボスティー好きさんに。
など8種類ほど。
その日の気分でなんとなく手が伸びるものを選んでいます。
このあたりは種類が多いので、今後ストレス・リラックス系だけをまとめた記事も書く予定です。
🔽ラベンダーの香り+ほのかな甘み
🔽ラベンダー+甘みで就寝前にも
🔽ルイボスベースにカラメルの甘い香り
心がざわざわする日に

iHerb(アイハーブ)内でも人気が高く、飲みやすさもある「Raspberry Leaf」は、心がざわざわするような日や、なんとなく落ち着かない日に選んでいます。
お茶感覚で飲みやすく、味や香りも含めてこういう日に飲みたいと思える一杯です。
🔽ハーブ感が強すぎず飲みやすい
食べすぎた日に、すっきり飲みたいとき

「Stomach Ease」と「Peppermint」は、油っぽいものを食べすぎた日などに、すっきりしたものが飲みたくなって選びます。
- Stomach Ease 甘草の甘みとフェンネルにカルダモンやコリアンダーですっきり!
- Peppermint オーガニックのペパーミントのみのシンプルなすっきり感で気分も口内もリフレッシュ!
🔽甘草の甘み+しょうがやブラックペッパーのスパイシー感!
🔽オーガニックペパーミントのスッキリ感!
食べすぎた日に飲みたい、スパイス系

「Roasted Dandelion Spice」や「Peach DeTox」は、塩分の多い食事だった日や、食べすぎた日に、スパイスの効いた温かいお茶が飲みたくなります。
- Roasted Dandelion Spice 香ばしさの中にほんのりスパイス感。たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーにスパイスを足した感じ。
- Peach DeTox 名前の「ピーチ」からフルーツティーを想像すると印象が違う。体が温まるスパイスがたっぷり!
どちらも体がポカポカしてきます。
こちらは楽天と、iHerb(アイハーブ)での取り扱いです。
🔽香ばしさがあり、スパイス感はほんのり
🔽ピーチのフルーティーさより、スパイス感!
体を温めたいときのジンジャー系

寒い季節や温かいものが飲みたい日に!
最初にYogi Tea(ヨギティー)を買ったときもジンジャー系だったので、わたしにとっては特に馴染みのあるシリーズです。
ヨギティーのジンジャー3種類の飲み比べは、ノンカフェインで温まるハーブティーの記事で詳しく書いています。
🔽レモンのすっきり感+しょうがのピリッと感
🔽マンゴーの甘み+しょうがのピリッと感
その他にも、冷え性のわたしが寒い時期に選んでいるお茶は、ノンカフェインで温まるハーブティーの記事にまとめました。
※ここでご紹介している種類やわたしの分類は、わたしが実際に購入して飲んできたものをもとにしています。商品ラインナップや販売状況は変わる場合があります。
ストレスに弱いわたしが、8種類を常備している理由

ストレス耐性の低いわたしはYogi Tea(ヨギティー)の中でも特に、ストレスリリーフ系やリラックス系をいろいろ試してきました。
今も8種類は常備していて、その日の気分でなんとなく手が伸びるものを選んでいます。
「今日はこれを飲んだから大丈夫。」と思えるだけでもわたしにとっては意味がある。
Yogi Tea(ヨギティー)は、自分に魔法をかけるように選ぶハーブティーです。
よくある質問 Q&A
ヨギティーは何種類ある?
日本の正規代理店のサイトでは7種類が紹介されています(2026年11月1日時点)。
iHerbではさらに多くの種類が買えます。
この記事では、わたしが実際に購入して飲んだものを紹介しています。
カルディで買える?
わたしが最初に買ったのは、成城石井かカルディだったと記憶しています。
現在の店頭の取り扱いは、わたしは確認できていません。
カフェインフリーなら、夜に飲んでもいい?
わたしは夜にも飲んでいます。
カフェイン以外の原材料については、商品ごとの注意事項を確認してください。
妊娠中に飲んでもいい?
ハーブによって注意が言われることがあります。
自己判断せず、医師や薬剤師に相談してください。
効能や副作用は?
この記事では効能や副作用については書いていないので、気になる方はパッケージの注意書きを確認して、医師や薬剤師に相談してください。
※ハーブティーは、妊娠中・授乳中の方、持病や服薬中の方、アレルギーのある方は、飲む前に医師や薬剤師に相談してください。
※原材料と注意書きは、パッケージでご確認ください。
📝店主メモ
気づけば何種類も試してきました。
最初は「寒いからジンジャー系でも飲んでみようかな。」くらいだったのに、今ではその日の気分や体調で選ぶのが当たり前に。
引き出しにはいくつものYogi Tea(ヨギティー)が常備されています。
ストレスが気になる日。
寒い日に温かいものが飲みたい日。
なんとなく胃腸の調子が気になる日。
「今日はこれにしよう。」と、その日の気分で選べるところがわたしには合っているんだと思います。
わたしにとってYogi Tea(ヨギティー)は、飲み物というよりお守りに近い存在。
自分で選んで、自分のタイミングで飲める。
そんな小さなセルフケアのひとつとして、これからもいろいろな種類を試していきたいと思っています。
気になるものがあれば、各商品のリンクからご覧ください。